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LNG燃料ガス供給システム(FGSS)を国内初受注

2021年1月4日

当社が国内総販売代理店である、Gloryholder Liquefied Gas Machinery社(以下Gloryholder社)(中国)製のLNG燃料ガス供給システム(以下FGSS)が、世界初のLNG燃料焚き大型石炭運搬船に採用されました。本船は国内船主向けに国内造船所で建造され、製品納期は2022年、竣工は2023年を予定しています。

FGSSは、LNG燃料専用タンクからLNGを導いて気化し、燃料ガスをLNG燃料機関へ供給するシステムです。LNG燃料機関は、SOx排出が約99%削減となり、NOxも約86%以上低減する効果があり、CO2(温室効果ガス)も従来エンジンの20%以上減となることから、環境に非常にやさしいシステムとして注目を浴びています。

Gloryholder社のFGSSは、中国国内の造船所向けとしては8割のシェアを持ち(受注実績 53隻)、VLCCから曳舟まで幅広い船種に対応実績があり、今後益々増える国内需要にも当社にて対応します。

就航後、寄港地や修繕ドック時での保守メンテサービスについては、当社のグループ会社であるAMCOエンジニアリングが対応できるようサポート体制も整えています。

当社は、エンジニアリングを有する技術商社としてお客様のニーズに合わせた最適なソリューションのご提案を行います。

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Gloryholder社製FGSSを搭載したLNG燃料焚き船(イメージ)

Gloryholder社製FGSSを搭載したLNG燃料焚き船(イメージ)

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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